石堂陽奈(立命館慶祥高2)南部記念女子100m優勝@札幌2019 07 07 | kitafoxda【zxLlTL6cB5I】

陸上

第32回南部忠平記念陸上の女子100m決勝で八雲町出身の高校2年生、石堂陽奈(立命館慶祥高校2年)が追風参考記録ながら11秒5台の好記録で優勝した。決勝には2012年のロンドンオリンピック代表で、6月の日本選手権で2位と復調中の土井杏南(JAL)、100mHの元日本チャンピオン、09年の世界選手権代表で、今季復帰した寺田明日香(パソナ)、11秒4台の記録をもち女子400mリレーの日本記録メンバーの北風沙織(北海道ハイテクAC)、2017年の全日本実業団陸上の女子短距離2冠の名倉千晃(NTN)らに競り勝った。前月の日本選手権では1学年上の御家瀬緑(恵庭北高)が日本チャンピオンに輝いており、北海道の高校生が女子短距離界を沸かせた。※8月の高校総体(インターハイ)では御家瀬、石堂で女子100mワン・ツー。100を御家瀬、200を石堂が制した。
第32回南部忠平記念陸上競技大会 2019年7月7日 札幌厚別公園競技場
優勝 石堂陽奈(立命館慶祥高)w11.57
2位 土井杏南(JAL)
3位 寺田明日香(パソナグループ)

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