【体操】村上茉愛 2016年リオ五輪 床運動 | Ƹ̵̡Ӝ̵̨̄Ʒ xui-Te99cQg

新体操

村上 茉愛(むらかみ まい、 Mai MUrakami、 1996年8月5日 – )は、日本の体操競技選手。元子役タレント。
神奈川県相模原市生まれ。
3歳の時に母親に勧められて体操を始める。
池谷幸雄が主宰する池谷幸雄体操倶楽部に小学校時代から所属し、数々のジュニア競技会に出場した。
小学生時代は、体操とともに児童劇団に所属して芸能活動し、TBSのドラマなどに出演した。
2015年に日本体育大学へ入学した。
2015年に世界選手権の代表に選出され、団体で5位に入賞してリオデジャネイロオリンピックの団体出場権獲得に貢献し、個人総合で6位に入賞した。
2016年に全日本体操競技選手権(全日本選手権)の個人総合で初優勝し、NHK杯体操選手権(NHK杯)で2位に入賞し、リオオリンピックの代表候補となり選考試技会をトップの成績で代表に選出された。
リオオリンピックでは団体総合で4位入賞に大きく貢献した。しかし、個人総合は自身が得意とするゆかの演技で着地を失敗して14位、種目別のゆかはターンでバランスを崩して7位となった。
2017年に全日本選手権の個人総合で2連覇し、NHK杯の個人総合で初優勝し、2017年世界選手権代表に選出された。
2017年世界選手権は個人総合の予選を首位で通過したが、決勝は平均台で落下して4位となった。種目別のゆかで、自身は初めて、1954年世界選手権の平均台で田中敬子が初獲得して63年後に、日本人女子選手として種目別金メダルを獲得した。
2018年はFIG体操ワールドカップの女子個人総合で初優勝すると、全日本選手権の個人総合で3連覇を果たしNHK杯の個人総合を2連覇した。

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